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歌詞

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夜の短く深い罪

作詞: Techthrone

冷たい蒼に染まった夜に
君は笑顔で迎えに来てくれた

「さぁ、行こう!」
彼の言葉の一言一言に揺らされる存在
人に恋をすることの重み
それがどんなことかやっと解ってきたよ。


そっと光灯し、二人は夜を歩いた

「幼きものが出し合う金など、たかが知れている。男がすった燧火棒など、数分で消え失せるであろう――」

短い時も、君となら時を凍らせたいよ
父からの虐待は長く感じるけれど
その傷を癒す君の姿は永遠に切り取られたまま――


嗚呼、何もない
嗚呼、光さえもない
嗚呼、何か無いのだろうか?
暗闇が終わりの刻を無情にも表した
悲しさの想い涙に変わり
月光に映った涙を拭いて
手を離したよ――


これから
嗚呼 暗闇の世界を 
嗚呼 君が居ない世界を
さよなら幸福の時間よ
私はまた父の元へ――


「短き幸せの後には、多大なる不幸が繰り返されることを承知で家路を急いだ少女は、一瞬のナイフ(人形)の痛みを選ぶのだろうか?」

※この歌詞"夜の短く深い罪"の著作権はTechthroneさんに属します。

作詞者 Techthrone さんのコメント

人形罪と繋がっている歌詞です。Sound Horizonのイドへ至る森へ至るイドに影響を受けました!コメントよろしく!

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

響野奈月

'10年6月30日 19:39

この歌詞を評価しました:深い

これを読んでから「人形罪」も読み返しました。
なるほど、こうくるか、って感じですね。
Techthroneさんらしいですね^^

>悲しさの想い涙に変わり
>月光に映った涙を拭いて
この辺りの表現が凄く綺麗だなと思いました!

Techthrone

'10年6月30日 22:20

有り難うございます。
いろいろな角度で、攻めていきますよ(笑

これからに期待していてください。
では

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