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作詞:
Techthrone
冷たい蒼に染まった夜に
君は笑顔で迎えに来てくれた
「さぁ、行こう!」
彼の言葉の一言一言に揺らされる存在
人に恋をすることの重み
それがどんなことかやっと解ってきたよ。
そっと光灯し、二人は夜を歩いた
「幼きものが出し合う金など、たかが知れている。男がすった燧火棒など、数分で消え失せるであろう――」
短い時も、君となら時を凍らせたいよ
父からの虐待は長く感じるけれど
その傷を癒す君の姿は永遠に切り取られたまま――
嗚呼、何もない
嗚呼、光さえもない
嗚呼、何か無いのだろうか?
暗闇が終わりの刻を無情にも表した
悲しさの想い涙に変わり
月光に映った涙を拭いて
手を離したよ――
これから
嗚呼 暗闇の世界を
嗚呼 君が居ない世界を
さよなら幸福の時間よ
私はまた父の元へ――
「短き幸せの後には、多大なる不幸が繰り返されることを承知で家路を急いだ少女は、一瞬のナイフ(人形)の痛みを選ぶのだろうか?」
※この歌詞"夜の短く深い罪"の著作権はTechthroneさんに属します。
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これを読んでから「人形罪」も読み返しました。
なるほど、こうくるか、って感じですね。
Techthroneさんらしいですね^^
>悲しさの想い涙に変わり
>月光に映った涙を拭いて
この辺りの表現が凄く綺麗だなと思いました!
※ここでは2012年2月7日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
Techthrone さんのコメント
人形罪と繋がっている歌詞です。Sound Horizonのイドへ至る森へ至るイドに影響を受けました!コメントよろしく!