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作詞:
鬼怒
花は生きていて
虫は生きていた
空気は何時も通り
軌道を描いて流れる
欲深く浅はかな神様は
丁度良く整った現状へ
干渉を赦されるいた
斬り裂いて 赦される
それは僕等が偉くはないだけ
斬り殺した 物は総て
この目の前で生きていたんだ
君の死角で
今日が生きていて
明日も生きているのに
僕が此処で消えるなら
明日なんて無くてもいいや
絶望へ背中を押す権利は
誰も皆その身に持ってる
塔の上 風向き変わらず
斬り裂いて 赦されない
それはただ心が怖いだけ
斬り殺した 物は総て
大自然の管轄下にて
仕事を終えた
何時の日か 人に優しく 心を強く
陽射しの海に 生きられるのでしょうか
※この歌詞"辻斬り"の著作権は鬼怒さんに属します。
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※ここでは2012年2月8日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
鬼怒 さんのコメント
生きているものの宿命の様な詞。