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作詞:
sugar
死ぬのは怖いですか
随分、人間ですね
母親が赤ちゃんに切りつけました
生後10日でした
母親は泣いていた気がします
ニュースの情報は無機質でした
私はなんとなく怒りました
それが当然に思えたから
でも、考えたのです
理由がないじゃないですか
人口密度が高ければ
こんな事件はあたりまえです
だって邪魔なんだもん
マタニティーブルー
時代の閉塞感
現代の孤独
狂気
なんか違う
ヤノマミ、ヤノマミ
まだ答えを知っているのだろうか
ヤノマミ
深い森に守られて
ヤノマミ、ヤノマミ
あまりにも豊かな暮らし
ヤノマミ
母は自ら子を殺す
※この歌詞"ヤノマミ"の著作権はsugarさんに属します。
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ヤマノミってはじめて聴いたので勉強になりました。
ニュースの無機質さには僕も少しいやな感じがします。
こういう衝動的な歌詞って好きです。
入りの部分も印象的ですし。
短くてスッと入ってきました。

僕も冒頭好きです。
なんともいえないですね。僕にはヤノマミ族の人たちが人間の増えすぎがよくないと思っているいう普遍的思考にしかたどり着けないです。
母親が泣いている理由について考えていると、
戦争で他人を殺すことは正義とされるのに、帰ってきた兵士は心に皆傷を負っている。
それと似ているのかなあ、と思いました。
ポスタさん、コメントありがとうございます。
ニュースの無機質さとかはむしろ後付けの部分でして
今回の僕の衝動は、「死」に対する「現代」とかそんな感じでしょうか。
歌詞っぽくないのは練り上げるのがだるかったから。
ポエムに投稿しないのはなんとなく怖いから←
では。
虹さん、コメントありがとうございます。
天使と帰還兵、聴きましたよ。
やっぱあれの後だと、戦争方面に傾きますよね。
どこから意識なのでしょうか。どこから無意識なのでしょうか。
宗教の心得のない私からすると、懺悔は意識的に思えます。
でも、敬虔な教徒にとって、懺悔とは無意識かもしれない。
思えば私も、幼稚園の頃は無心に仏前に手を合わせていました。
↑とりあえずの感想。あとでちゃんと書きます。
ヤノマミにとって、生まれた子供は精霊です。
母は産み落とした瞬間に、精霊として返すか人間として受け入れるかの選択を迫られるのです。
それは母の胸の中だけで決められることで、誰の了承も必要としない。
しかし彼らは泣くのです。
伝統的な思想は、死を死として認めず、しかも肯定するというのに。
正義も何もないんですよ。増えすぎても咎める者はいないのですから。
ちなみに分かりにくいでしょうから補足しますと
作中の母親は現代日本人で、コメ中の母親はヤノマミ族です。
ではー。
なんだろう、これに曲を付けるならあえて優しい曲調になるのかな
とか考えてみたり。
コメント返しの中の
「作中の母親は現代日本人で、コメ中の母親はヤノマミ族です。」
でやっとモヤモヤが一つだけ取れたカンジ。
ニュースってやっぱりそういうことだったのね(ネタバレ回避の為のこの言い回し)
ご馳走様でした。
きつねさん、コメントありがとうございました。
曲調、どうなるんでしょうね。
個人的には、懇願するような感じかと思っています。(←どんな感じ?)
食いついてくれて嬉しいです。
お返事遅くなってすみませんでした。
では。
Coming up!!!!!! From UK.That`s it!!
へへ、忘れちゃってますよねww国外留学してきましたー。
帰国子女枠もGET!!!いいですね~すがたにさ~ん。
かっこよさが、ましてます。更に最近の出来事に沿って作品を
作るなんてさすがですね~~。。では僕もじきに・・・
あれー、お久しぶりですw
見かけないと思ったら、留学してたんですね。
私のクラスにもフィンランドから留学生が来てます。
週3~4で剣道を教えてるんですが、楽しいもんです。
わざわざ探してコメントしてくれてありがとうございました。
※ここでは2012年2月7日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
sugar さんのコメント
ヤノマミ族は、今もブラジルで太古の暮らしを守っています。
ブラジル政府やユニセフの積極的な医療支援によって
病気で死ぬ人が減っているそうです。
そしてその結果、生まれた赤ん坊を殺すことが増えました。
罪にはなりません。全ては母親が決めるから。
でも、母親は泣いていました。
自分で決めて、自分で殺したのに。
それは、彼らの一切の道徳に反しないのに。
なぜか惹かれました。