自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した歌詞にコメントがもらえるコミュティ

歌詞

[広告]

Crocodile Tears Syndrome

作詞: ぶるーりぃ

道を失くして泣いている少年
その涙に心がないように見えた
全てが機械的に動いてる そう見えない世界で

泣いてるフリして気を引いている
部屋から出してくれる手を 笑顔を
許せないから 壊したい Ah

鰐の毛皮着て 鱗で瞳を守ってるんだね
だから君の流す涙はカラッポ
冷たい水が滴り落ちるCrocodile Tears Syndrome

泣いてるフリして気を引いている
この部屋から飛び立たせてくれる翼を望んで Ah

家を失くして泣いている少年
その涙に心がないように見えた
全てが機械的に回ってる そう見えない世界で

鰐の毛皮着て 鱗で瞳を守ってるんだね
だから君の流す涙はカラッポ
冷たい水が滴り落ちるCrocodile Tears Syndrome

Crocodile Tears Syndrome
一生治らない 「治していらない」
少年は叫んだ Ah

蛇の毛皮着て 鱗で瞳を傷つけてるんだね
なのに君の流す涙はカラッポ
冷たい水が滴り落ちるCrocodile Tears Syndrome

心を失くした Crocodile Tears Syndrome

※この歌詞"Crocodile Tears Syndrome "の著作権はぶるーりぃさんに属します。

作詞者 ぶるーりぃ さんのコメント

レッツ中二♪ひゃっほー

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
素敵 1
合計 2
[広告]

この歌詞のURLとリンクタグ

この歌詞のURL:
この歌詞のリンクタグ:

この歌詞へのコメント (3件)

__

'10年7月8日 18:01

この歌詞を評価しました:深い

こんにちは。
音楽の知識がほとんどありませんので、歌詞からつかんだイメージのみでのコメントとなりますことをご理解ください。

「中二」の概念を正確に知っているわけではないのですが、この歌詞が意味するところは「子供から大人になる過程の少年が見せる巨大な社会への反抗」ということなのですよね。
もちろん反抗できるわけはないのですが、反抗しようと暴れ喚いている心理を語ったものですよね。

大抵の少年はこのプロセスを経て、そんな心理状態を克服して大人になっていくのだと思いますが、なかには巨大な社会(が持つイメージに)負けてしまうこともあるんでしょう。
そんな時に少年が流すのは果たして本当にカラッポの涙だろうか、そんなことを思いました。

あるいは、「~の毛皮着て 鱗で~」の部分が三番だけ微妙に違っている理由がそれを歌っているのだとしたら……。想像ですが。

あこ☆

'10年7月8日 22:05

この歌詞を評価しました:素敵

こんにちわ!!!!

うわーーーーーほんとぶるーりぃさんの描かれる歌詞は私の好みです^///^
>道を失くして泣いている少年
その涙に心がないように見えた

ここが意味深いなぁって感じました。
中二の定義は私もはっきりとは分からないのですが、この詞は誠実に生きようとしてる叫びみたいなものが感じられてすっごく奥深いと思います!!!

ではでは!!

ぶるーりぃ

'10年7月20日 02:08

> 藤原さん
ありがとうございます。
そうですね、仰られる「子供から大人になる過程の少年が見せる巨大な社会への反抗」がミソで、この部分を中二だという風潮が昨今あります。
ただ、この詞に関しては少年が反抗というよりは、何かわからないもやもや感に無感動になっていく、というか。
タイトルが嘘泣き症候群という意味なので、感情がないことへの裏返しだったりします。
鰐が蛇に変わるところは、無感動から冷血へと変化する、というニュアンスです。
物凄くわかりにくいのですが。
感想、ありがとうございました。

> あこさん
少年というのは、誠実なものであると思います。
ただ、その矛先が他者であるか自己であるか。
自己のみに誠実なのが少年かな、と思ったりもします。
この場合、少年=子供という意味で。
感想、ありがとうございました。

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第3回みんなのライトノベルコンテスト「宮島★文庫」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

サポートサイト

J@P