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作詞:
Techthrone
扉を閉めて 家に入れば
首を絞められ アノ場所へと
幼い日々の記憶
母は唯、涙を流しているだけの傍観者
「母たる者、例え血を分けた子であろうとも、子が連れ子の身となれば、話は別なのだろうか?」
痛みに耐えて 永き時を耐え
幼い海馬(器官)を紅く染められ
もう 彼と繋がれないのだろうか……
光に影があるように 【夜の短き罪】(快楽)には【売春婦になる運命】(痛み)が伴う
嗚呼 幼きその娘よ 彼と過ごすための金を
Ah- 紅い闇の中で 全て忘れられればいい 終わらぬ永久のトラウマ
やがて 夜の【罪】快楽 短き【性交】運命
そして 夜の【罪】虐待 長き【商売】運命
絶えぬ道のみが残る――
「例え 連れ子が売春婦(娼婦)になろうとも、『楽は苦の種 苦は楽の種』と片付けてしまうのだろうか?」
「嗚呼、おやめなさい……」
「沈んだ母の溜息 聞こえる
ごめんなさい 愛しい母よ
抗えぬ衝動だけは 私自身の最大の敵で
幼さが邪魔した恋が遙か彼方
二重の罪さえ簡単に得てしまうわ!」
「見よ!」
この社会の裏の醜き姿
「見よ!」
朽ち果てていく私の身体
「見よ!」
生誕記念の人形を
其処に佇む傍観者(母)のプレゼント(贈り物)なのに……
「悪銭身につかず、一度得た醜い金は男との深い恋へ費やされた。そんな悪行は何時しか『悪事千里を走る』かの如く、街中に知れ渡ってしまった――」
私の悲劇は今から始まった――
※この歌詞"其処に佇む傍観者"の著作権はTechthroneさんに属します。
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シリーズのつながり方に感動!
という意味でこの評価を。
これはTechthroneさんにしか
書けない詞だと思いますね…。
前2作品のつなげ方の意味が分かったというか
なんか読んでてスッキリしました^^
有り難うございます!
まさに、感想のままなのですが、
物語を作る時って、読み手が「なんだこれ?あっちもこっちも読まなきゃいけないし、面倒くさい!」
って思うか、「あれ?凄い伏線を発見したぞ!次はどうなるのかな?」
とか色々思ってくれると思うのですが、「次はどうなるのか?」とか色々共感して貰えたり考えて貰えたりすると嬉しいですね。
スッキリということですが、非常に嬉しいです!
続編があるかどうか敢えて言いませんが
お楽しみを!
※ここでは2012年2月8日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
Techthrone さんのコメント
「人形罪」「夜の短く深い罪」に繋がっています!時系列は考えてみてください~!ちょっとSound Horizonの影響が強いですが、オリジナリティ満載の物語なので是非是非☆
コメント待ってます!