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作詞:
きつねさん
あの時 何かに夢中になっていた
今でも 何かに夢中になっている?
あの頃はただ無邪気でさ
泥にまみれて遊んでいた
この潮風を吸い込んで
日が暮れるまで遊んでいた
久しぶりに来た砂浜は
どこか懐かしく穏やかで
けれどあの時とは違う
海のにおいを感じていた
未成年だけれど
子供でもないよ でも
大事なことはいつだって
弱いから言えないんだ
何ひとつも言えないまま
不安ばかりが積もってく
あの時 何かに夢中になっていた
今でも 何かに夢中になっている?
日射しは少し傾いて
ガラス玉の様な海と
砕けて砂になる貝と
甘くて鈍重な空気
いつかはみんなと
離れてしまうよ そう
いつかは見えなくなるんだ
そうなる前に叫んでさ
気付かせないとダメなのに
時間ばかりが過ぎていく
言葉なんて忘れても良い
君は僕を覚えてるから
――だよね?
君に手を振り別れてく
本当に離れる前に
君に想いを告げようか
僕は大声で叫んだ
あの時 何かに夢中になっていた
今でも 何かに夢中になれるはず
※この歌詞"【コラボ】TIME"の著作権はきつねさんさんに属します。
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|---|---|
| この歌詞のリンクタグ: |
あの時なにかに夢中になっていた
いまでも何かに夢中になっている?
これは僕にとっては呪いですw
ああ、おんなじ題材でも曲になるとまた違うんだなー。
コラボって面白いね。
ノスタルジー系は反則技かとも思ってるんだけど、いいよね? 俺はこの歌詞を評価するよ。

コラボレーションありがとうございます(^^)
「webspidus~天網蜘網捕蝶の法~」と同様の不思議な(=私が覚えられない)メロディに乗っかった小説世界。聴きながらついニヤニヤしてしまいました。
音楽の方はよくわからないので歌詞を中心に読んでいますが、拙作がどうしてこんな素敵な歌詞に化けるのかが不思議でなりません。
まったくもって、素晴らしいとしか言いようがないです。
>半島さんへ
コメントありがとうございます。
わたしにとっても呪いですよ、あの言葉は……w
同じ題材でも人によって書くことが違うって、気付かされますよね。
ノスタルジー系でもいいじゃない
――だよね?(自信なくなってきた
情景の美しさがあったら、それは半島さんの詩の力だと思います。
ではー
>藤原さんへ
コメントありがとうございます。
覚えられないメロディーはマズイですね;
誰でも一発で覚えられるようなキャッチーなメロを作りたいです。
歌詞の半分くらいは、藤原さんのラノベから流用したようなモノ
(あと半分近くは半島さん、わたしはそれを加工しただけの様なモノ)なので
この歌詞を作り上げるくらいの力を、藤原さん(とそのラノベ)が持っていた、
という事だと思います。
それではー
※ここでは2012年2月7日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
きつねさん さんのコメント
半島さんが発表した詩「少年期」および「ガラス玉の夕陽」と、
藤原 平城さんが発表したライトノベル「砂浜と船」との
の(それはもう一方的な)コラボレーションです。
「少年期」
http://poems.minna-no.jp/poems/view/34902
「ガラス玉の夕陽」
http://poems.minna-no.jp/poems/view/46079
「砂浜と船」
http://lightnovels.minna-no.jp/lightnovels/view/1560
イメージ元となった、お二人の作品に、この場を借りて感謝。
ありがとうございました。