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作詞:
半島@ひらきなおる
「バイバイ」
沁みいるように
また悲しみがやってくるんだ
とつとつとメロディーは流れ
カラフルなチョコレート菓子が
嘘っぽく笑う
周りの世界が
今日も軋む
テーブルの上の唐揚げも
テレビで放送されている政治のニュースも
ああ!
雑音が僕を犯す
いっそのことガラスみたいに砕け散って
数億光年向こうの星に
この苦しみを
青白い光として伝えられたら!
でも僕はまるで
炭酸が抜けたコカ・コーラみたいなんだ
せめて夜明けの空に
笑えればいいんだけどな
霞んで消える月みたく
笑ってバイバイできたらな……
オハヨウ、
※この歌詞"[詩] 「バイバイ」 [詩]"の著作権は半島@ひらきなおるさんに属します。
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とある事情によりしばらく音楽が聴けなかったため、コメントがこの時間になってしまいました。
巨大な世界を前に悶々とする青年、という感じがいたします。
確かに曲の雰囲気もそういった風に聞こえました。
半島さんの作風じゃないと言えばそうなのかもしれませんね。半島さんの詩は「情景」が浮かんでくることが多いのですが、この詩はどちらかといえば「環境」って感じですから。
何がいいたいのかよくわかりませんが(^^;
うん、なかなか面白かったです、哀しい歌詞と、不安感を呼び起こさせるような曲調がうまく絡んでいる感じがしました。陰影があって、哀愁のある仕上がりだなって思います。
小道具の使い方がいちいちお上手なので、読んでいて悔しい気持ちになります。「笑う」んですよ、「カラフルなチョコレート菓子」が!私だったらマーブルチョコレートとかって書いちゃう。
このへんのさじ加減が、当然ご本人の感性もあるのでしょうが、やはりたくさん勉強なさった方の力の差かなあと思います。
・・・ねえ半島さん、ここまできたら、ひとつ、歌ってみませんか?(悪魔の囁き)
ここまで来てしまったからには歌うしかありませんよ?(悪魔の囁き)
ほーら気がつけば後ろに、黄色い声を上げてるFカップの綺麗なお姉さんが・・・(悪魔の囁き)
藤原さんへ
コメントありがとうございます。いつも感謝しております。
この詩は情念を歌ったものなので、風景美や趣とは違うのかもしれません。
巨大な世界を前に悶々としているのは、この曲を作ったきつねさんの思想が少し入ってるからかもしれません。ただこれは僕にとっての共通認識でもあります。作風からはずれるのはとても怖い事だけど、はずれないと進歩しない。そういうジレンマも感じる作品でした。
ウィティさんへ
コメントありがとうございます。確かに会心の出来ではありません。ありきたりな表現がならんでます。カラフルなチョコレート菓子はマーブルチョコというのですね。失念してましたw それがうまい方向に転がったのは意外としか言いようがないです。
歌うのは好きですが音痴・リズム感皆無です。
Fカップのお姉さん……だれだろう。宇宙人ですかな?
悪魔よ! 退きなさい!!
遅れ馳せながら。
自分の曲からこんなのが出るとは、スカイプで話した時には言ってなかったけど嬉しかった。
「雑音が僕を犯す」
日常(生活感)がある中に、それを壊されるようなワード。
最後の「オハヨウ、」と あえて、で終わらせて続きを連想させるのもどこか好きです。
やっぱり、こうやって作品ができるのって嬉しいですね。
ご馳走様でした。
きつねさんへ
コメントありがとう。なんだか会心の出来にはならなくて申し訳なかったけど、喜んでもらえたのなら何より。
最後の「、」は藤岡弘、からぱくりました。
※ここでは2012年2月7日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
半島@ひらきなおる さんのコメント
きつねさんの音楽に詩をつけました。コラボ作品です。本来歌詞に投稿すべきではないのですがメロディを一緒に載せられるのは歌詞だけなので、このスペースをお借りします。
いつもの作風と違い、自分でも戸惑っているのですが、載せないのは罪かなと思い載せるにいたったまでです。
PS.だれか僕の代わりに歌詞をつけてあげてください。その方が喜びます。(切実)