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歌詞

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【棒読み】「アアアア、アアア。」

作詞: きつねさん

あなたの歌詞は 聞きたくないね
それも当然
汚い言葉 吐き出すだけで
何が目的?

吐き捨ててそう
なんだかさ 尾崎的

打ち壊してさ
なんかもう シドみたい

空に唾を吐くみたいには
やるせない気分ばかりだよ

アアアア、「僕」ハ
何ヲ言イタイ
アアアア、君ハ
ドンナ歌聞ク

言葉を手にし 武器に仕立てて
アジテートする

銃撃開始、ミサイル用意
扇動せよと

空から爆弾落っこちた
あっけなく人が死んでいく

アアアア、君ハ
歌ヲ歌ッテ
アアアア、僕ハ
癒サレタイナ

吐き捨ててそう
なんだかさ 尾崎的

打ち壊してさ
なんかもう シドみたい

アアアア、僕ハ
綺麗事ナラ
アアアア、ソウサ
何デモ言エル
アアアア、君ハ
ソンナ歌聞ク
アアデモ、誰モ
聞イチャイナイサ

※この歌詞"【棒読み】「アアアア、アアア。」"の著作権はきつねさんさんに属します。

作詞者 きつねさん さんのコメント

だれもかしなどきいちゃいないしみちゃいないし


ひさびさの歌詞のみ投稿だね

この歌詞の評価
評価項目評価数
共感 1
深い 1
素敵 1
キャッチー 1
かっこいい 1
合計 5
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この歌詞へのコメント (11件)

ナナ

'10年7月24日 22:19

この歌詞を評価しました:共感

なんか自分に言われてるみたいですwww
仮にそうだとしたら褒め言葉をありがとうって感じですが(笑)
そういう意味での共感を。

ちなみにこのシドはシド・ヴィシャスの方でしょうか?

タカスケ@189BPM

'10年7月25日 00:07

この歌詞を評価しました:キャッチー

特に歌詞の本文以外に区切りや目印となる表記が無いのですが
何処がサビで、どこがAメロで、と言うのが非常にわかりやすい歌詞です。
「なんだこの頭のトゲトゲは!シド・ヴィシャス気取りか!?」
「いえっ これはその、反骨精神の表れではなくて…!!」
という某聖人漫画を思い出してしまいました。すみません(苦笑)

やはり歌詞を書く方と言うのはリズム感がよろしいです。
裏山です。音が見えやすいですね。

霧神 友斗

'10年7月25日 00:30

この歌詞を評価しました:かっこいい

これぐらい歌詞という形を砕いた作品は読んでて面白いです。
ただ、こういった作品は後少し韻を踏めたらインパクトが大きくなったかもしれません。
しかしながらカッコいいです(`・ω・´)

>空から爆弾落っこちた
>あっけなく人が死んでいく

二行でさらっと纏めて表現したこのフレーズが大好きです。


短い感想でしたが失礼します。

莉遠

'10年7月25日 02:28

この歌詞を評価しました:素敵

ぐさっ



と、したのは私だけだろうか
どうも、りおんです(謎

ワタシの場合、嘘がいやだからこそ
感情が高ぶったとき
(良い意味でも、悪い意味でも)にしか
歌詞を書かないほうなので
もう、ぐさりぐさりですわああああ!
でも、なんかすきなんだこの歌詞!!
私、めちゃどMっすね!!!!(ばく

久々に、たいちょのできたかもしれん
ではでは、次回作にも期待しています!

きつねさん

'10年7月25日 03:15

>ナナさんへ
コメントありがとうございます。

えっと…… そういう歌詞ではないんですよ……
なんというか、あっちこっちにはびこる"共感性"と、それを求める叫びには
うんざりしている、という愚痴というか……
尾崎的、シドみたい というのも、決して褒めているワケではないんですよね、ここでは。

ああ、ここでのシドは、シド・ヴィシャスであっています。

きつねさん

'10年7月25日 03:20

>タカスケさん
コメントありがとうございます。
発音数は、わたしがいつも気にしているトコロですね。
これで歌いやすさ、というか後からメロディーつけるのが
段違いでやりやすいので。
読ませるリズムにも結構凝ったりします。

Aのリズム 7・7・7
Bのリズム 7・5・5
Cのリズム 8・5
サビのリズム 7・7    こんなカンジです

きつねさん

'10年7月25日 03:22

>霧神さんへ
コメントありがとうございます。

発音数ばかりで、発音そのものにはあまり気をかけない
いつもの悪いクセはなかなか直らないみたいです(苦笑
韻踏みでこの雰囲気と主張が出せたら最高なんですけどね。
>空から爆弾~
このフレーズは、なんで急にそうなる?って疑問が出る、
浮いているフレーズじゃないかと心配でした……
逆に、気に入っていただけたみたいで幸いです。

きつねさん

'10年7月25日 03:25

>りおん者へ
コメントありがとうございます。

高ぶった感情の吐露もいいけど、そればっかりだと
聞くほうも言うほうも疲れちゃうんじゃない?ていう
そんな主張も入ってるかもしれません。
"共感性"が求められる、ということは
孤独からくることだと思っています。
寂しいから分かって欲しい かまって欲しい 知って欲しい
孤独が生み出す感情。
そして、孤独を生み出す今の世の中も、なんだかなあと思います。

__

'10年7月25日 13:15

この歌詞を評価しました:深い

以前きつねさんがどこかで自分の作品を「これは自分の考えではなく問題提起をしているだけだ」とメタ的視点で語っていたのを思い出し、同様のメタ視点でもしかしたらきつねさんが考えていなかったところまで掘り下げてみたいと思います。

つまり、共感する/しないなんてのはどうでもいいわけです。
そもそもこの歌詞も「尾崎やシド(私はどちらも知りません)への反感」という「共感を求めている歌詞」だと解釈することだってできますしね。
だから問題は「歌詞への共感」にはないわけです。そこでがんばって上の次元で考えてみます。

つまり、歌詞に共感させることに意味はあるのか?
もう一段上がれば、そもそも歌詞に意味を持たせる必要はあるのか?
私はさらに一段だけ上を目指して終わりにします。
そもそも、そんな問いかけ自体に答があるのかどうかということを。

愛こそがすべてだと、戦争は憎むべきだと、ミュージシャンは声を嗄らして歌います。
だけどその歌詞は常にミュージシャンの思想と完全に一致して、しかも常にリスナーに共感を求めているのでしょうか。
『ジョン・レノンを信じるな』という小説(私が敬愛してやまない片山恭一先生の作品です)を読めば、あるいは面白い考察を目にすることができるかもしれません。


以上、面白い問題提起を与えてくれた歌詞という意味で「深い」の評価を付けておきます。

ナナ

'10年7月25日 13:28

きつねさんへ

なるほど。安易な解釈をしてすいませんでした。勉強になりました。

きつねさん

'10年7月26日 23:07

>藤原さんへ
コメントありがとうございます。意味が丸裸にされてしまった……!

問いかけに答えがあるならそれは自身が決めることです。
だから人によって答えも違ってくる。だったら正当って何っていうことになる。
それを決めるのに争うのは合っている様なおかしい様な。

そういうのばかりで、もう疲れたよ、とわたしはちょっと思っています。
なんだかよくわからなくなってしまいました。

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