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Winter Ballade

作詞: 騎月瑠奈

絶え間なく 降り積もる雪は 輝いて
僕等の街を 白く染め上げる
灰色の世界と よく似た風景画 みたいでしょ
なんて笑う君は もう 旅立った後でした

旋律が優しく 奏でるのは あの眼差し 忘れられないから

今日も 僕は歌うのです 記憶するために
大丈夫だという自信が まだ得られないから
寂しさを拭う理由は 君であって欲しい
ただ 白い一瞬を 眺めては 一人 凍える夜

真新しい服も 心明るくしてはくれない
なんてこぼす愚痴は 格好悪いだけでした

音もない思い出 塗り替えては 美しく光る 最期を願う

明日も 僕は笑うのです 生きてゆくために
幸せだという確信が まだ現れなくて
愛しさを纏った腕で 君を包みたい
ほら 白い一瞬は 二人 心に 眼に 焼き付けて

旋律が優しく 奏でるのは あの眼差し 愛しく強いから

明日も 僕は笑うのです 生きてゆくために
幸せだという確信が まだ現れなくて
愛しさを纏った腕で 君を包みたい
ほら 白い一瞬は 二人 心に 眼に 焼き付けて

今日も 僕は歌うのです 記憶するために
大丈夫だという自信が まだ得られないから
寂しさを拭う理由は 君であって欲しい
ただ 白い一瞬を 眺めては 一人 凍える夜

※この歌詞"Winter Ballade"の著作権は騎月瑠奈さんに属します。

作詞者 騎月瑠奈 さんのコメント

 

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