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作詞:
†:琴:†
黄昏れる街 急な坂道
自転車を押す 重い足取り
濡れて帰ろう 急な夕立
滴るしずく 濡れたデニム
居場所を探して 自転車走らせる
バイクならもっと かっこよく見えたかな
どこに行く途中だろうか 急ぎすぎて
転んだりする日も たくさんある
大人になりたいなんて かっこつけて
まだ子供でいたいと 思ったりもする
僕・・・
ゆれる陽炎 強い日差し
自転車に乗る 重い気持ち
思い切りペダル 踏んで進む
滴る汗 濡れたシャツ
自分を探して 自転車は進む
バイクなんかより もっとずっと僕らしい
どこに行く途中だろうか 悩み乗せて
立ち止まるときも たまにはある
もう大人だぞ、なんて かっこつけて
また何もできない 僕もいた
ああ
どこに行く途中だろうか 焦りすぎて
道を間違うことも きっとある
大人になれるのはまだ ずっと先
まだ子供でいても いいんじゃない
僕・・・
※この歌詞"Juvenile Bicycle"の著作権は†:琴:†さんに属します。
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中高生と云う感じがします。
大人じゃないけれど、
かといって子供でもない狭間で揺れ動く心
あれこれ色々考えたり、
逆に考えるのを突きつけられたり
(進路とか考えなきゃいけないから)
※ここでは2012年2月8日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
†:琴:† さんのコメント
夏歌が作りたくて、書きました♪
中学生なのに、かっこつけて髪染めていた(校則違反でーす)男の子がいて、おもいつきました。