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夏の日差し

作詞: 佐伯夢村

真夏の太陽の下で 蝉が鳴いている
昔と変わらず今も鳴き続けてる
ただ一つ違いがあるなら それはこの世界が
「平和」と言う名の掃き溜めにある事

子供を放って親たち 遊びに出かけていく
親を押し倒し子供たち 金をまき上げる
「戦争反対、平和だ」と 叫び続けながら
小さな戦争、小さな平和が 幾つも起こっては消える

「戦争になったら誰殺す?」 意味のない言葉
戦争の本質を教えられていないから
「どんな兵器で何人殺す?」 意味のない言葉
ゲームの中でしか見る事のない 死の境界線


人が死ななければ戦争ではないと 信じ込んでる
鉄砲持って撃ち合わなければ リアルな戦争じゃないと
自分の欲望の為に親子たち 争い合うならば
それは既に戦争などだと 誰も彼も気が付かない

「平和」という言葉に目隠しされてる

「戦争になったら誰殺す?」 意味のない言葉
戦争の本質を教えられていないから
「どんな兵器で何人殺す?」 意味のない言葉
人の命をただただ数字に 置き換えている
「戦争になったら誰殺す?」 意味のない言葉
誰彼構わず殺せると言う訳じゃないのに
「どんな兵器で何人殺す?」 意味のない言葉
ゲームの中でしか見る事のない 死の境界線


真夏の太陽の下で 蝉が鳴いている
昔と変わらず今も鳴き続けてる
私が欲している物は 真っ黒に焼けた少年が
笑顔で蝉を取り続けられる ただ、そんな景色

※この歌詞"夏の日差し"の著作権は佐伯夢村さんに属します。

作詞者 佐伯夢村 さんのコメント

やんわりと反戦

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