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歌詞

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檸檬女無天が懐かしい

作詞: 百鬼 蜈蚣丸

君の大好きな檸檬女無天
庭にいっぱい生りました
爽やかな馨りが風に乗り
嗚呼君を思い出させます

君の大好きな檸檬女無天
君が僕から離れても
時が廻る毎に生っています

泣くな泣くなと馨りは言うけど
大好きな君が僕から離れて
僕はどうしたらいいのだろう

君と二人で摘み合った
檸檬女無天が懐かしい

何時かは檸檬の馨りの中で
純白のウェディングドレスを着たいって
嗚呼君は僕に言ったよね

質素で可憐なウェディングドレスを
仕立てたのに何故行ってしまうの

君と一緒に楽しんだ
檸檬女無天が懐かしい

もう何十年経ったのに
僕は君しか愛せない

君は如何して行ってしまった

君は如何して、逝ってしまったの…?

残されたのは君の思い出と
君の大好きな檸檬女無天

それも、もう枯れてしまった
水をやることが出来なくなってしまった
檸檬の馨りは漂わない
僕の体は動かない

君の笑顔が懐かしい

檸檬女無天が懐かしい

※この歌詞"檸檬女無天が懐かしい"の著作権は百鬼 蜈蚣丸さんに属します。

作詞者 百鬼 蜈蚣丸 さんのコメント

なんとなく、「レモンハーブ」のことを
檸檬女無天(れもんみんと)と表現してみました。

だって、かわいいじゃない。みんとって響き。

漢字も、かわいいじゃない。

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