自作の歌詞・詩(ポエム)・小説(ノベル)等のクリエイティブ系コミュニティサイト

ようこそ ゲスト さん

投稿した歌詞にコメントがもらえるコミュティ

歌詞

[広告]

死亡説

作詞: 澪 -Mio

君が 僕が どちらが先に死んでしまえばいいんだろう

きっと病みの果てにいるね
白いナイフ 胸に落ちる

歯痒さを見てたら季節は満たされ
また帰ってゆくばかり

時計の針が言葉を刻んだ
聞こえぬふりで
指で回した

嫌いになろうか …
君の苦を探して
何時の間にか深い悪に恋は身を変えてた

UV 心を黒く染めて
春色してた この僕を 夏の風で 燃やしてくれ


此処に居ると云う真の要らぬ
今日を不幸にしたい

君と居ると云う願いの叶う
未来を幸福でいたい


死の思想で恋を閉ざそうとしていたけど

どちらが先に死んだって
僕だけ先に死んだって
悲しむ君を悲しめないのは僕だけ

どちらが今死ぬことは
本当と出逢えなくなること

数知れぬ君の存在を消す
実らぬ恋を断つ
僕が許さぬ

「生きる」

死亡は孤独を越える行為でなく
そう、花束の様
誰かに見届けられるべき美貌さ

まるで恋さ

※この歌詞"死亡説"の著作権は澪 -Mioさんに属します。

作詞者 澪 -Mio さんのコメント

いつものように
溢れる言葉を並べました。

この歌詞の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この歌詞のURLとリンクタグ

この歌詞のURL:
この歌詞のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第3回みんなのライトノベルコンテスト「宮島★文庫」
広島で開催!コスプレをはじめとするジャパンカルチャーイベント「コスカレード」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

サポートサイト

J@P