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作詞:
ぶるーりぃ
硝子に水を浸透させ愛に喩ゆ
凍りついた氷はいつしか溶け
君の表情と泥が曖昧になった
未だ耳の奥に張り付く嬌声と
赤く染まり逝く腰をくゆらせ
私は空へと浮かび
さめざめと泣く女が嗤う
私の顔は醜く蕩け落ち
現出する氷情
硝子に湛えた水は愛へ狂えど
氷はもう凍りつきさえしない
君の表情は泥へとまどろんで
黒々と冷え込む空へと身を投げ
私は心ごと何処かへ消えていく
鉄の槌は全てを壊し
はらはらと舞う男が嗤う
私の身を綺麗に穢せど
現実は狂笑
檻は此処に在り 魔は神へと
闇は光へ分かたれ影へと為る
人は獣を蔑み底へと溜まる
世界は終わり、消え、産まれる
さめざめと泣く女が産湯
私の臍は濡れ枯らされ
験担ぎは号砲
祝いは呪いへと変じ
否、全ては同一
唯一で在り
愛は氷
吐
※この歌詞"氷情"の著作権はぶるーりぃさんに属します。
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初めまして、このしろです。
硝子に水を浸透させ愛に喩ゆ
この部分が現実には、
「ガラスに水を浸透…?」
って迷ってしまったのですが、その辺からすでに
この詞の世界観にひきずりこまれてたかのように思います^^
とても、人を惹きつける詞だと感じました。
ポルノグラフィティの「瞳の奥をのぞかせて」みたいな
音楽が似合いそうです(笑)
良ければ僕のも見てください♪
※ここでは2012年2月7日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
ぶるーりぃ さんのコメント
色々混ぜてます。
「氷情」は造語で「凍った表情」とか「氷みたいな奴」とかけてます。
ラストの
愛は氷
吐
は、「愛は氷と」と読んでくれておkです。