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真冬のような澄み切った笑顔

作詞: 澪 -Mio

前に過る 空虚で
眩しすぎる明日は
君のいる
確かな道であるから

今日は独りきりのこと 震わせ
悲しみ 鳴らしていたね

僕は君の隣にいないけど
何故か聞こえてきた

僕の名を呼んでよ
暗い闇で泣いてる時は

そっと眼を閉じれば
何が映って見えるの?

君が生まれた 真冬のような
澄み切った笑顔を見せて
僕が生まれた 真冬にはない
温もりが溢れてる


心の奥 守りたいと云う気持ちが
ほら 熱く流れてる

だけど 見守るだけが僕の現実だ

互いに理想を抱きしめ 歩いて
目指す場所は
もしかして一緒かもしれない

優しさで拭える涙は
きっと優しさから零れ落ちた
君の素敵の一部


君が生まれた 真冬のような
澄み切った笑顔を見せて

僕の名を呼んでよ
暗い闇で泣いてる時は

優しさで拭える涙は
きっと優しさから零れ落ちた
君の素敵の一部

だから

君が生まれた 真冬のような
澄み切った笑顔を見たい
僕が生まれた 真冬にはない
温もりが溢れてる

※この歌詞"真冬のような澄み切った笑顔"の著作権は澪 -Mioさんに属します。

作詞者 澪 -Mio さんのコメント

最近、悲しみにぶつかった人へ向け
綴った、簡単な詩です。

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