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作詞:
いっちー
今まで、泣くことは弱いことだと思っていた。
だけど僕はあの日、大声で泣いた
自分の心と向き合い、心の底から泣いた。
朝、目覚めると一筋の涙が頬を伝っていた
何がそんなに悲しいのか判らなかった
泣きたくても泣けない時、詩を聴かせて
僕の大好きな君の声で詩を聴かせて
僕の涙をせき止めてる壁を壊す詩を
一人で過ごす夜、怖いと思っていた
まるで、世界にいるのは自分一人で、
どんなに大声を出しても誰にも届かないと思った
また夜が来る、自分を弱らせる夜が
何に怯えているかすら判らない夜が
僕が一人だと思いそうな夜、詩を聴かせて
僕に力をくれる大好きな君の声で
夜毎僕を閉じ込めるこの世界を消す詩を
君が隣にいてくれることが何より幸せで
自分の心を見せても良いと思える
今まで見せたことのない僕の本当の気持ちを
どうしてだろう、辛い時に思い浮かべるのは
必ず君の笑顔で、だから声を聴かせてほしい
君の声で歌う詩は、まるで真冬の澄んだ空気のようで
一句一句が空気を吸うみたいに体に染み込んでくる
そして何よりも僕の力になる、だから詩を聴かせて
※この歌詞"詩を聴かせて"の著作権はいっちーさんに属します。
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※ここでは2012年2月7日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
いっちー さんのコメント
自分の心と向き合う時、自分が本当は思っている以上に弱いと知る時、涙が出てくる。
そんな時に限って、自分の涙が素直に出てこなくて、でも泣きたい。
だけど、好きな人、愛してる人、憧れている人、そんな人が必ず誰にでも一人は存在していて、その人が歌った歌で自分の心が素直になれる。
そして、そういう時って、自分でも思っていなかったくらい、とびきりの笑顔が出てきたりする。
今という時を一生懸命歩いてるけど、たまにはちょっと立ち止まって、泣いてみるのも良いかな?と思った時に書いた詩です。