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作詞:
那由他
最初は軽い 気持ちだったんだ
嘘を吐(つ)くぐらい 何ともないって
それが僕の足枷に なるとも知らずに…
僕は僕を守る為に 誰かに嘘を吐いてきた
その嘘で 誰かが傷つくと知ってたのに…
見て見ぬ振りして 知らない振りして
「仕方がない」って納得してた
次はしないって そう決めてたんだ
でも嘘は嘘を 呼んでしまって
また僕は誰かに 嘘を吐いていく
止められないのさ まるで麻薬みたいに
嘘を吐かないと 生き苦しいんだ
なあ 重いよ足が 痛いよ心が
誰か助けてよ 嘘の連鎖から…
やがて嘘は バレてしまって
僕の周りから みんな離れて
誰も僕を信じて くれなくなっていた
僕は僕を守る為に 誰かに嘘を吐いてきた
その嘘で 僕が傷つくとは知らなかった…
見て見ぬ振りされ 知らない振りされ
「自業自得」って誰かに言われた
止められなかった 僕が弱かったから
嘘を吐かないと 心が壊れそうで
ねえ 聞いてよ話を 信じてよ僕を
誰か助けてよ 嘘の代償から…
これじゃあ まるで…
どっかの おとぎ話みたいじゃんか……
※この歌詞"オオカミと少年"の著作権は那由他さんに属します。
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※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
那由他 さんのコメント
これは作った後に気付いたんですがあまり詞っぽくないです
最後のフレーズが一応、ミソなんですが・・あまり上手く書けませんでしたね;