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作詞:
Techthrone
僕が誰だかわかるかい?
あの時死んでしまったはずなのに
死せる存在 曖昧 やがて皆思いだすであろう
あの夜の【罪】快楽 短き【性交】運命を──
僕の存在を皆は疑う。母は誰かわからず父もまた然り。
嘘ばかりが積み上がった世の中に降りてきたのさ
愛した人もいないけれど、衝動→母への愛へ 目を移す
「罪深き女は火刑台に送られた。それと同時に、時の流れを操るかのごとく成長した少年が、母を訪ね、この地球(世界)へと降りてきた」
友達もいない
知った顔もいない
されど、丘の下にいるアナタはどこかで見た気がした。
おぼろげな記憶の追憶
この輪廻転生とも呼べる摩訶不思議な出来事は、村中を襲った。
「君に突き刺すナイフは紅く染まった人形──いつか昔、見覚えがあるだろう」
「キャハハッハハハッハハッハハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」
気づけば既に遅く
復讐劇は始まっていた
「ズットズット ハハ ヲ アヤメル ヤツラヲ コロサナケレバイケナイノデスカラ──オシエテアゲマショウ・・・コノアトノセカイヲ─」
嘘が罷り通るこの世界は、愛することをやめなければ、本当の愛は受け止められない──
【歴史に埋もれた史実⇒夜の短く深い罪⇒今、復讐へと──】
母の声色も覚えていなくて
嗚呼 今火刑台で嘆く声
唯々 叫ぶ声 赦せない
偶然に 聞こえた痛み
必然に 結ばれた思い
神を呪う覚悟が在れば、全てを手に入れられる。
夜の秘劇が僕のためになかったとしてもソレハ─必然・・・
見下ろせば、火刑台
揺らめく深紅の炎
母の悲劇を愛しながら
その場所へと向かおう──
「おかあさん、もう大丈夫だよ……」
「ありがとう……あ・・・あなたは・・・?」
「何を邪魔をしてくれる!!!!!!」
後ろから襲いかかる殺意刃
愛の炎は村長(彼)をも包んだ
「さぁ、死になさい──」
「まさか、あなたは私の……」
「遂に逢えたね ずっと待っていたんだよ……この村を出よう。こいつらには死んで出なおしてもらおうか?」
生前から決められていた運命
歴史に葬られようとも 続いていく←→愛が語る
「悪イ事スルト オ仕置キスルワヨ…………キャハハッハハッハハッハハハッハハハハアアアアアアアアアアアアアアアア!」
「さぁ、そろそろ行こうか、母上、君もだ(人形・ナイフ)よ!」
※この歌詞"ファンタジスタReal"の著作権はTechthroneさんに属します。
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2000回くらい読みたいのは
山々なのですが、そうすると
さすがに凄いことになりそうなので…笑
第一印象としては「凝ってるなぁ」と。
力を入れた感が全体的に伝わってきます。
個人的に「輪廻転生」という言葉が印象的です。
これ、キーワードだったりしますかね?w
そんな感じで色々と考えさせられるような
作品だったので「深い」評価に一票!
※ここでは2012年5月22日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
Techthrone さんのコメント
物語シリーズです!今回は凝りに凝りました!たぶん2000回くらい読まないとその面白さには酔いしれませんよ?
コメント待ってます!