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作詞:
那由他
いつだったか 放課後の学校で
泪と雨に濡れる僕に 君は傘を差してくれた
本当に 些細なことだった
だけれど 僕は君を好きになった…
いつでも 君の傍いたかった
悲しみの暗闇にいる僕に 君はライトで照らしてくれた
暖かい 君が「好きなんだ」
でも その一言が言えなかった
君と僕の間に在るのは 高いフェンス
向こう側に居る君の 傍に行きたかった
だけど僕には 越える勇気が無かった
早々と 月日が流れる中
僕の心は悩みで 今にも壊れそう
そして 僕の前から 君は離れてしまいそう
今すぐ越えたい 越えなきゃいけないんだ
果てしない壁を… 君との壁を…
そして何より 僕自身を…
いつだったか 放課後の学校で
泪の雨に濡れた僕を 君は慰めてくれた
君は 優しく「頑張って」
僕は その一言に勇気を貰った
僕の心の中で響くのは 君の一言
向こう側に居る君が 贈ってくれた物
そして僕は それを持って行くんだ
あのフェンスの向こう側に
早々と 時間が流れる中
僕の心は緊張で 今にも壊れそうだ
でも 僕の前から 君が離れないように
今すぐ越えよう 越えなきゃ始まらない
果てなしい壁を… 君との壁を…
そして何より 僕自身を…
over the fence 今すぐ フェンスを乗り越えよう
over the fence 今すぐ 君に「好きだ」と伝えよう
over the fence そして 今までの僕とさよならしよう
いつだったか 放課後の学校で
泪と雨に濡れる僕に 君は傘を差してくれた
本当に 些細なことだった
だけれど 僕は君を好きになった
だから今 僕と君は一緒に歩き始める
これから共に あのフェンスを越えて行こう
あの鐘の音を合図にして
※この歌詞"over the fence"の著作権は那由他さんに属します。
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牽牛です。
全体的に、素直で、初々しい、そんな純愛を感じました。高校生らしい恋愛風景という印象を受けました。それでいて、しっとりしていて、泪と雨を並べている部分も何だか美しさを感じます。
私は、学校の中での恋愛を想像しながら読んでいたので、フェンスっていう表現が逆にとてもピッタリきていたと思います。何となく、野球部やサッカー部の練習に励みながら、校庭のフェンスの向こうに見える彼女を遠巻きに見ているような、そんなイメージが思い浮かびました。壁や塀と違って、フェンスは向こう側が見えるので、そこが逆に近いようで遠いというのが伝わってくる感じで良かったです。
この詞を読んで、私の中では、運動部での練習に泥だらけになりながら勤しむ男の子と、それを応援してくれる明るくて優しくて、それでいて清楚な女の子の純愛ストーリーかな、と思いました^^
可愛らしくもあり、また深い愛情もあり、素敵だなと思いました。
牽牛さん、ご感想ありがとうございました!
返事が遅れて本当にすいません;
いやーなんだか上手く作れていたみたいで嬉しいです
あまり恋愛系を書くのは得意じゃないんですが、思い切ってというか、気分転換に作ってみました
昔からあまり人を好きになれない方なので、好きだとかの感情がよく判らないんですよ;
まぁ、あまりにも人を好きになっても困り者ですが;
ですから、牽牛さんの感想はすごく嬉しいです
これからもよろしくお願いします
では〜
※ここでは2012年5月23日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
那由他 さんのコメント
これにでてくるフェンスは、壁って意味です
直訳すると塀とかなんですが、それじゃショボイかなと・・