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作詞:
chiko
朝日が眩しいからまた布団にもぐった
現実から逃げたいわけじゃないけどまだ夢の中に居たいの
消したい過去もあれば見たくない未来もある
自分勝手なあたしを置いて進んでゆく時間はもっと自分勝手
朝日が昇ってく 夕日に変わってく
明日も明後日も同じ
あたしもそんな風に変わらずにいられるかな?
雲のように 風のように 花のように
いつかは大人になる それくらい分かってるけど
理不尽で都合のいい大人になった自分を見たくなくて目を閉じた
思い通りにいかない意地悪な人生を
与えられるがままに生きてきたけれど一体誰が決めてるの?
夕日が沈んでく 月が顔を出す
前世も来世も同じ
あたしは知らぬ間に変わってしまうのかな?
人のように 時代のように 愛のように
月が沈んでゆく 朝日が昇ってく
こうしてまた今日が始まる
あたしもそんな風に変わらずにい続けたい
雲のように 風のように 花のように
※この歌詞"変わらないもの"の著作権は chikoさんに属します。
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子供から大人へと成長して行く過程の中で、変わってゆく姿と
変わりたくない姿に、少しオドオドしてみたり・・・
するのが微妙な年齢の心模様なんだと思います。
変わりたくないけど、変わっていく。それが強制的なものだったら余計に
嫌なものであったり・・・
世間という厳しさだけ要求されると潰されてしまう。
けれど、世の中の本質は優しさだとも信じたい。
変わっていくことの中に、両親や兄弟姉妹たちと同じように変わらない
関係性が保たれていくことを願うばかりです。
※ここでは2012年5月23日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
chiko さんのコメント
時の流れによって変わってしまうものってありますよね。
例えば、小さい頃は家族と旅行に行ったり、一緒にご飯を食べたりしたけれど、大人になるにつれて口数が少なくなったり、一人暮らしをしたり。
年をとるにつれて体が弱ってしまうなど。
仕方ないかもしれないけど、やっぱり悲しいです。
この詞はには、逆らえないと分かっているけれど、変わってしまいたくない。
そんな想いを込めました。