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歌詞

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青い鳥

作詞: 桜井正明


雨が止み晴れ間に舞い踊る鳥
空の青に溶けて見えなくなってた
追うこともしないで立ち尽くす
それが精一杯だった

泥濘んだ足元
スニーカーに撥ねた泥が
今もまだうっすらと
消えずにいる

どこまでいけるのだろう
こんな狭い世界の中で
どこまでいけるのだろう
こんな広い人々の中で


水溜まりの中に浮いてる羽根
手の平にそっとのせると
「翼(あなた)の元に帰りたい」
そう呟いて ひらり旅立つ

蕾をつけた濡れている木に
青い鳥の居場所を尋ねても
花を咲かす為に一途で
答えるはずもなく

どこまでいけるのだろう
こんな小さな身体なのに
どこまでいけるのだろう
そんな大きな心ならば...


理屈なんてものはない
命が優しく香るいつもの場所
繋がっているなにもかも
誰も見えないところで

風にのってまわってきた羽根
花を咲かした木の枝に引っ掛かる
それを一羽の鳥がついばむ
「おかえりなさい」の一言


やっと見つけた「青い鳥」


※この歌詞"青い鳥"の著作権は桜井正明さんに属します。

作詞者 桜井正明 さんのコメント

青い鳥が幸せの象徴云々ってのは
元々知ってたんですけど
伝承的なモノだと思い込んでたんです

で、後々wikipediaで見たんですが
メーテルリンク作のモノホンがあったんですね…


…パクってないですから!笑

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この歌詞へのコメント (2件)

350円のランチ

'12年3月1日 00:15

この歌詞を評価しました:感動

いいですね、素敵な詩です(*^o^*)
翼の元に帰りたいらへん、
めっちゃいい表現ですね!

そして締めくくり方もすっきりして
読んだあとは温かく優しい気持ちでした。

どこまでいけるんだろう〜的な表現が
随所に連続的にあってそれもまた素敵でした!

桜井正明

'12年3月2日 00:59

コメントどーもです(^^)/

「翼の元に〜」言い回しは
羽根って何かを考えたときに浮かびました。
主語がわからない感がありますが(笑)

なにせ「どこまでいけるのだろう」って悩みながらも、
結局何事も身近なところに帰結してるってことですね。

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