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らヴせんす

作詞: 澪 -Mio

ただ、今を重ねてみることが
唯一の恋だ
きみを連れ去るのは酷だから
内緒で 頭で
手を繋いでる

もしも 無口じゃない僕がいたら
見詰め返す
紳士を知らないだろう
ロマンな夜には不似合いだ

星屑を散りばめてみたよ
きみの瞳を宝石にするよ
気付かないでいてね
この恋を
時代と調和するはずもないから

痛みよりも苦痛で 楽よりも楽しくて
我が儘よりも勝手で 愛してるよりも恋しくて
つまり 僕なりの感覚で生きています
きみは知らない僕の現実
いつもの演技見て笑うけど


やっぱ、嘘はいけないものなんだ
唯一の術が
引き裂く様にこの胸過ぎる
冷血で 軽蔑で
きみが疑う

なぜか、後悔よりも先に立つ
素直な
ゴメンなさいを持つ人
そして僕から君へ行く

約束はもう疲れたよ
記憶が追い付けないと云うよ
焦らないでいてね
この日々を
時代と調和させてみせるから

偶然よりも奇跡で ときめきよりも一途で
理屈よりも無知で 恋してるよりも愛しくて
つまり僕なりの感覚で生きています
きみは知らない僕の現実
いつもの秘密見透かしてるの?

※この歌詞"らヴせんす"の著作権は澪 -Mioさんに属します。

作詞者 澪 -Mio さんのコメント

2年前に書いた恋の詞です。

懐かしさを感じながら書きました。
タイトルはなかったので今考えました。

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