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NARICHIさん 課題曲No,3 -強く優しく-

作詞: nora




-強く優しく-


臆病風に吹かれて立ち止まった僕の心に
土足で入り込んできた君が居たから
優しさの意味
本当の強さを
知った

飾らない君の言葉が
躍らない君の瞳が
虚ろな僕の心まで
響いて 響いて
痛くてたまらない傷に
無理やり塩を塗り付けた
いつまでも忘れぬようにと
響いた 届いた

立ち止まるたび振り返ればそこには
怒ったようにいつも励ましてくれる君が居るから
どんな闇間も
嵐の日でも
進める

真っ直ぐな君の強さが
不器用な君の優しさが
静かに僕の心へと
響いて 響いて
温かい陽射しのように
知らぬ間に守られていた
いつまでも輝けるようにと
響いた 届いた

飾らない君の言葉が
躍らない君の瞳が
虚ろな僕の心まで
響いて 響いて
真っ直ぐな君の強さが
不器用な君の優しさが
静かに僕の心へと
響いて 響いて....

※この歌詞"NARICHIさん 課題曲No,3 -強く優しく-"の著作権はnoraさんに属します。

作詞者 nora さんのコメント

NARICHIさんの課題曲No.3にも挑戦です。
この詞もnora流曲先作詞術で、サビから手掛けております。
なので、やはり曲も一緒に聞いて、読んでいただければ幸いです。

意味の関係上、曲のメロの区切りと詞の区切りが異なる箇所があります。
メロ通りに言葉をたどっていただければ問題はないと思いますが。
一応、下にメロの区切りで改行したバージョンを載せときます。
上ので見にくいと言う人はこっちを見てください。


(一番冒頭より)
臆病風に吹かれて立ち止まった
僕の心に土足で入り込んできた
君が居たから
優しさの意味
本当の強さを
知った

(二番冒頭より)
立ち止まるたび振り返ればそこには
怒ったようにいつも励ましてくれる
君が居るから
どんな闇間も
嵐の日でも
進める


感想・アドバイス等、よろしくお願いします☆
では②

この歌詞の評価
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この歌詞へのコメント (2件)

NARICHI

'07年4月7日 04:50

この歌詞を評価しました:キャッチー

君がいてくれるから

君が僕の側にいてくれたから、君が僕をみていてくれたから、君の言葉が誰よりもこの心に届いて、君の言葉が誰よりも僕の心を刺激する。何気ない言葉なのに、君の言葉なら僕の心に届くんだ。飾らない君の言葉が、躍らない君の瞳が、虚ろな僕の心まで届くんだ。
真っ直ぐな君の強さと、不器用な君の優しさが、静かに僕の心を操るんだ。温かい陽射しのように、いつも僕を照らしていた君。
その光がいつまでも輝き続けるようにと僕は祈り続ける。

って、歌詞っぽい感想になりましたが、そのように私の心に届きました。只、区切る所は他の皆さんも、見やすいように、編集した方が、この作品の良さが、もっと伝わると思います。

課題曲003への歌詞有難うございました。
作曲者の元へ届けさせて頂ますね。又、宜しくお願い致します。








nora

'07年4月7日 15:09

NARICHIさんへ

どもども、お世話になっておりますw
やはり改行はメロにあわせたほうが良かったですか・・・
かなり悩んだんですけどね。
改行の仕方によっては意味を違う風に取られたり、雰囲気が違うように感じられるのではないかと思ったので。
世界観を今回は優先しました。
作曲者の元に送る時はコメント欄の改行バージョンを送ってくださっても結構ですので。
お好きに焼くなり煮るなりしてくださいw
では②

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