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作詞: 独子-hitoko-

ひとりひとつのその命さえ
重さに気付けない愚かさや
疲れ切り濁った眼の
世の人々は何思う


何もない部屋 油断したその心も
見透かして這い寄る闇の溜まり
行く先遮る壁も越えられぬまま
最期の言葉は「わたしはひとり?」
心開くことも知らず虚空に落ちる花
ひとひらの純粋さえ残せずに
哀れまれることを嫌いながら消えたがる
奥底の悲鳴を隠したまま―

目を閉じて世界から離れ
いつの間にか笑顔も剥がれ
一頻り涙流せばあとは
前を向くだけ
声を枯らしても呼び寄せるのは”哀れみ”
口を塞いだ


朽ちかけた心 見せかけで満たされている
見透かして・・・僅かに漏らす最後の言葉(サイン)
蹲りここから逃げ出せない弱さ
最期の返事は「あなたはひとり。」
素直を晒すことも知らず孤独に飛び込む花
ひとひらの望みさえ残さずに
頼ることを嫌いながらただ土に還りたがる
素顔を隠したまま―

身を投じて世界から離れ
いつの間に記憶も剥がれ
痛みに耐えればあとは
ただ笑うだけ
それでも呼び寄せるのはただの”同情”
耳を塞いだ



自暴自棄で”正解”から離れ
見えたものは中身のない
ただのフレームだと
いつから気付いていた?
ただ背を向けていたかった
本当の”私”に
この目を塞いだ

※この歌詞"close"の著作権は独子-hitoko-さんに属します。

作詞者 独子-hitoko- さんのコメント

弱さに背を向けて繕う。
その内に、自分の重さを忘れてしまう。

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