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氷と太陽

作詞: 月ヶ瀬 希奈子

傷つくのを恐れて
自分の柔な心を
分厚い氷で塞ぎました
冷たい氷で守りました

ちょっとやそっとじゃ
砕けなくて
自分は強い人だと思いました
だけど柔な心を見せるのだけ
分厚い氷が邪魔しました

近づかないで
近づかないで
そう言ってるみたいな
僕の氷
傷つく度飛び散った破片は
水に変わって冷や汗になったのです
ああ、なんだか心が寒い

傷つくのを恐れて
自分の柔な心を
分厚い氷で塞いだのに
君は何故逃げないのですか

ちょっとやそっとじゃ
動かなくて
この人は敵だと思いました
だけど太陽みたいな君がいて
分厚い氷が融けそうです

近づかないで
近づかないで
融けだしてしまうんだ
僕の氷
融けだして流れた水滴は
両の目からこぼれ落ちていったのです
ああ、どうして温かいの?

涙は沢山流してきました
傷もたくさんつきました
だけど君に触れてもらえるのなら
こんな鎧はいらないんだ
柔な僕はまだまだ臆病で
だけど君の手が盾になってくれる
ならば僕はこの柔な心でもって
君の敵を跳ね返してあげようか

離れないで
離さないで
全力で守るよ
君と僕を
両の目からこぼれた水滴は
もう氷が融けたものじゃない
僕の柔な心の一部なんだ

ああ、心が温かい

※この歌詞"氷と太陽"の著作権は月ヶ瀬 希奈子さんに属します。

作詞者 月ヶ瀬 希奈子 さんのコメント

ある友達に手紙を書くつもりで
書いた歌詞です。
素直に言うのがなかなかどうして
照れくさいんです(笑)
いつかきちんと伝えられたらな。

この歌詞の評価
評価項目評価数
あったかい 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

__

'13年8月24日 19:37

この歌詞を評価しました:あったかい

絆、

友情を感じました、、!!!

月ヶ瀬 希奈子

'14年2月7日 08:43

ありがとうございます!
友達に宛書きした詩なので
それを感じ取っていただけて
嬉しいです。

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