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作詞:
鬼怒
赤い血が飛び散って
僕は地面に倒れこむ
強い痛みが 強い痛みが
消えないまま
切り落とされて死んだ
僕の手足が転がって
赤い手足が 赤い手足が
僕の目に映る
笑い声が聞こえる
笑い声が聞こえる
誰かの笑い声が聞こえる
笑い声が聞こえる
笑い声が聞こえる
誰も助けてくれない
熱い血が流れて
僕はもう死にそうだ
熱い痛みが 熱い痛みが
消えないまま
肉を掻き分けて
僕の内臓が取られる
黒い血が 赤い血が
音を立て流れる
笑い声が聞こえる
笑い声が聞こえる
誰かの笑い声が聞こえる
笑い声が聞こえる
笑い声が聞こえる
誰も助けてくれない
あぁぁぁぁぁぁ ノコギリで頭を切り落とされ
あぁぁぁぁぁぁ 僕は一瞬で消えていく
あぁぁぁぁぁぁ・・・
「ハハハ・・・」
※この歌詞"血祭り(グロ)"の著作権は鬼怒さんに属します。
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・・・
どうも、こんばんは。
めったにコメントをしなくなってしまった僕がコメントしますw
これは、レアですw
作詞歴、約2年ちょいの未熟な僕が言うのもまた変ですけどね。
僕も、たまに、こういうグロくて一見メッセージ性のないものを描くときがあります。でも、それは決して伝えることがないわけじゃないんですよ。なんの考えもなしに作った詞でも、密かに作者の想いがこもっているのです。
この詞を読んで僕は感じましたね。この主人公は、社会にも世界にも見放された人間なのかな~ってね。詞というものは、読者の読み方によってストーリーを変えていく、最高に面白いものだと思う。
これね、怖いけど、なんかいい感じが出ていると思うのね。最後の「ハハハ・・・」なんて、もう主人公が「もう、どーでもいいよ」って社会を見放しているような感じ。もしくは、主人公を血祭りにあげている周りの連中が、なんの躊躇もなしに人を1人消していくなんて、まさに今のこの世界にぴったりだ。僕は、結構気に入ってしまったのかもしれない。僕は、変な人で、ホントに気に入った作品、もしくはホントに何か言いたいものがこみ上げてきた作品にしかコメントしない。
そして、またまた変なところがあって、コメントのタイトルが「♪」の時は、ホントに気に入った作品。タイトルが「・・・」の時は、言いたいものがこみ上げてきたときに使うわけだw
変な奴でしょ?w
そういうわけで、この作品。僕は深いっと思ったんだ。不快ではなくてねw
社会風刺画みたいで面白かったんだ。
でもね、せっかく生まれた作品を「駄作」と呼ばないでほしい。
作者のあなたが、「駄作」と認めてしまったら、その詞があまりにもかわいそうだと思わないかい?
まるで、高校生カップルが、興味だけでHして、生まれさせてしまった子供みたいだ。
長いけど、ごめんね。
ホントに申し訳ない。
では。
あっ、「あいうえお」のコメント、ありがとうございます。
chrisさん
コメントありがとうございます。
おそらくこれはなんとなくで書いた詞ですが
最近の事件では人が死ぬのが当たり前のようになっていて、本当の痛みや苦しみを知らない人が多すぎると思ったので痛みや苦しみを知ってもらうために少し怖さやグロさを入れないと伝わらない! と思い書いてみたら出来たって感じです。
※ここでは2012年5月23日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。
作詞者
鬼怒 さんのコメント
製作時間20分以下の駄作